2015年 10月 01日
Summaron f3.5/35mm L-Mount
b0114806_1975368.jpg

iPhone5C




久しぶりのカメラネタ。



今回手に入れたのは、1951年製のLeicaレンズ。
要するに66年前のレンズな訳。

時計で66年も前の物だと、ボロボロになったのが殆どだけど、何でレンズは結構綺麗な形のままで残ってるのかね?
時計と違って、レンズは毎日使う物じゃないってのが理由なのかな?

因みにこのレンズ、大体の相場は3~7万位で、Leicaのレンズの中では一番安い価格帯のレンズなのだ(笑)

玉数はそれなりに豊富で、僕の基準を満たした物だけを探しててやっと見つけたんだよね!
前後Leica純正キャップ付きで、勿論時計と同じくOVH済を(爆)



どんなに撮影が面倒だったり手間やお金が掛かろうとも、全く一眼に戻ろうとは思わない。
この手間暇掛けた重量感半端無いレンズ、正しく神は細部に宿る。
全ては撮影を楽しむ為じゃなくて、所有感を楽しむだけの為に。。。

某カメラ屋に出てる幻のLeica ノクティルックス M50mm F1.2 (非球面)レンズ。
¥3,298,000(税込) なり。。。

価値観は人それぞれ、欲しいけど、僕なら女房のクルマを現行オデッセイの新車に換えると思いますw
レンズの性能ではなく、市場の価値観、いや、値段で欲しくなるトリック。


Leicaは使いこなせる人が買うのではない、買える人が買うだけである。


今日はにわかLeicaファンがお伝えしました!(∞≧◇≦)
[PR]

by TravisWalkers | 2015-10-01 19:10 | Leica


<< 2015那須Touring      2015 Bill Wall ... >>