2015年 03月 16日
Leica 5cm f1.5 Summarit Taylor & Hobson version
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Summarit-L f1.5/50mm Taylor & Hobson version Made of 1949 year

色が滲みまくる(∞≧◇≦)カリカリの写りを期待して買った訳じゃ無い。
これを求めてた、カリカリの高価なレンズは既に持ってるしね^^
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Summarit-L f1.5/50mm Taylor & Hobson version Made of 1949 year

被写体が浮き上がる、このレンズの進化した物が僕の持ってる現行Summilux-M f1.4に繋がって行くんだからね!
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Summarit-L f1.5/50mm Taylor & Hobson version Made of 1949 year
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Summarit-L f1.5/50mm Taylor & Hobson version Made of 1949 year

ズマリット特有のグルグルボケ^^
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Summarit-L f1.5/50mm Taylor & Hobson version Made of 1949 year

少し絞ってみる。
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Summarit-L f1.5/50mm Taylor & Hobson version Made of 1949 year

ホントに柔らかい描写
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Summarit-L f1.5/50mm Taylor & Hobson version Made of 1949 year

ピントが来てる所はゾクゾクするよ!
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Summarit-L f1.5/50mm Taylor & Hobson version Made of 1949 year

モノクロこそが真骨頂なレンズだと思う
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Summarit-L f1.5/50mm Taylor & Hobson version Made of 1949 year

殆どクルマは絞り開放で撮ってます
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Summarit-L f1.5/50mm Taylor & Hobson version Made of 1949 year

クセ玉としても有名なレンズ、十分に分かる気が僕でもします^^
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Summarit-L f1.5/50mm Taylor & Hobson version Made of 1949 year

ピントが合った所の解像度も固過ぎず抜群な性能、66年前のレンズだぜ?(汗)
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Summarit-L f1.5/50mm Taylor & Hobson version Made of 1949 year

この時代はモノクロフィルムが全盛な時代、当然モノクロがこのレンズの性能を一番発揮出来る。
Leicaはモノクロが実にサマになる(照;;)
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Summarit-L f1.5/50mm Taylor & Hobson version Made of 1949 year

F8まで絞ればご覧の通りの解像度!現行Leicaレンズにも一歩も引けを取らない写り。
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iPhone5C

真鍮をたっぷり使ってるので、重さもズッシリと重い><
ロレックスの金無垢を思わせる重さ!
ぶっちゃけお値段83,000 円。
これが相場と比べて高いのか安いのかは、素人の僕には判断出来ない。
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iPhone5C

僕のズマリットは、Taylor & Hobsonの封印が刻まれている大変珍しいレンズなんです^^
(本レンズ構成を英国のテイラー&ホブソン社がもっていて、海外に輸出するときはパテント料を支払っていたようだ)ネットより。

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iPhone5C

初期/中期/後期とあって、僕のは初期でTaylor & Hobson刻印入りのレア物^-^





ハイスピードレンズ


購入した店の謳いでは、光学系⇒ カビ・クモリ有りません、レンズクリーニング済です。
(老舗の銀座カメラ店て点検整備済みな物、所謂レンズのOHの事か?)
しかし、気泡、光学系には拭きスレあります、との事。
前玉、後玉は綺麗だし、ヘリコイド、絞り動作も適度なトルク感が有り快調だね^^
でも昨日試し撮りしたら、全体的に何となく白っぽくはなる?
拭きスレのせいなのかなぁ?
それもまた味と思おう、全てひっくるめて楽しむのがオールドレンズの世界なのかとも思う。。。


さて、今回買ったレンズはLeicaのシリアル表と合わせて見ると、1949年製のレンズ。
なんと66年前のレンズである^-^
勿論、僕は生まれてないし、僕を産んでくれたかーちゃんも、妊娠出来る身体にはまだなってなかったと思う(爆)
この時代に生まれてたのは、ベベル師匠か、GSさん位だろうw


僕はカメラやレンズの専門知識も乏しいし、上手く説明も出来ないが、Leica....クソ高いし、クソ面倒臭い。それを差し引いても素敵過ぎるカメラ。
Nikonを捨ててまでも飛び込んだ世界、何気ない風景がLeicaを持ってるだけで見違える感覚。
あー、ドイツ旅行してぇw
Leicaの聖地、ウェッツラーに行きてーw
いや、何時かは必ず行く事でしょう^-^

次に狙うのは沈胴式のレンズ、Leica使いなら一度は必ず買うであろうエルマーかズミクロンしかないよね!

うーん、Guamに持って行く時計は直ぐに決まるけど、レンズはどれを持って行こうか?^^

初撮りの被写体がアメ車、僕はどんなに幸せなんだろう(笑)
無理してPPも買う必要は無いか?
PPを逝くなら完全にコルベットC7 Z06は諦める。
昨日聞いた話だと、本国ではプレミア車になっていて、プレミアも1万ドル位付いてるらしい(ToT)
それにZL1を降りてまでも欲しくはないかな?

いかんいかん、直ぐに話しがズレるw今回はレンズのお話だったね(∞≧◇≦)


Leicaレンズ沼、元々僕は泳げないんだし、沼に飲み込まれて溺れるならそれも本望。


それでは次回は何のお話でお会いしましょうか?(笑)
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by TravisWalkers | 2015-03-16 21:29 | Leica


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